釣りより魚狩

三浦ホームな青物ショアジギング日記からの時々フカセ 

【ヒラスズキ×フックチューン】サイズは?重量は?ミノーのトレブルフックチューンなお話⚓️

 

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ヒラスズキミノーのフック交換】

「フック交換の必要性」

皆さんヒラスズキその他ロックショアでミノーのフックって変えてる人多いみたいで結構フックの記事がヒラスズキシーズンになるとアクセス増えるのよね👀

 

単純にサビや破損でそのまま一般的にミノーに使われてるカルディバのST-46の同サイズに交換してる人もいるけれども、最初から標準を使わないで同じカルディバの太軸に替えたりがまかつだからってSPMHなんかにしたりする人も多いよね🐟

 

そんなフック交換で前者の様な単なる老朽の交換じゃなくて、後者みたいな意図的にフックを変えようって人の狙いはサイズの変化でヒットしやすくしたりする目的か、強度的な変更でバラさないようにする目的かの2択だと思うんだけど

 

大きなアクション操作をするメタルジグやペンシルベイトではそんなに気にする事無く自分の狙いを考えてサイズや強度を選べば良いんだけど、ミノーって事になってくるとどうしてもバランスによる動きってのの影響が大きいので悩みどころなのよね👀

 

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http://www.owner.co.jp/search/845/

 

「サイズの選び方」

 

ルアーメーカーでも親切な所は同じ基本設計のミノーで狙いによってフックセッティングを変えたものを出してて魚狩さんがサポーターやらせて貰ってるデュエルでもハードコア シャローランナー 120mm なんかはスリーフック仕様とツーフック仕様を出してたり

 

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対象魚や使用エリアで使い分けが出来る、異なる2つのフック仕様
120mmはショートバイトも確実に獲る3フックの【H3】と、太軸の2番フックを搭載し大物への対応能力を高めた2フックの【H2】を用意。

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー リップレスミノー ハードコア シャローランナー120mm

 

シマノさんなんかはアサシンシリーズでシリーズ化しててスリーフックの標準なサイレントアサシンと差別化してツーフック仕様のストロングアサシンって名前まで分けて出してたり

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貫通ワイヤー・肉厚ボディブリブリ泳ぐストロングアサシンがフラッシュブースト搭載で進化!
ランカーシーバス、ヒラスズキ、さらにショアから狙う青物まで安心して対応できる力強いストロングアサシン。

 

定番のサスケシリーズなんかも剛力があったりとこうやってメーカーさんのフックセレクトの仕方見ると参考になって

 

フックの大きさを小さくしていけば繊細なバイトを取る様なシュチュエーションに向いて、大きくしていけばサイズ感のある獲物を確実に獲るような場合に向いていくのが基本になる訳で

 

トータルでヒットを取るか?ランディングを取るか?って点でシュチュエーションに合わせてフックサイズを大きくするか小さくするかを選ぶのがセオリーになってるトコロよね👀

 

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「交換後ミノーの動き」

でそうやってフックを変更するとさっき言ったようにここがいちばん皆さんが気になるトコロで、そんな悩みからこのブログ検索ヒットした方も多いと思うけど

 

動き大丈夫?

 

って事になってて、コレ答え先に言うと一般的なヒラスズキミノーサイズな120〜140mmでは大袈裟にツーサイズ分重量上下したりしてフック全体で0.7g以上、上がり下がりすると動きが破綻して釣れない動きになるミノーがほとんどってのが魚狩さんの経験上な目安🎶

 

だいたい一般的標準装備のカルディバSTー46なんかで見てワンサイズアップならスリーフック仕様でも釣れる動きを保ってくれるって考えて貰ったら選び易いかな?⚓️

 

で実際のセッティングの基本なんだけど↓

 

ミノーの動きって例えばフックのサイズだけ変わって重さが変わらないとすると、ウォブリングって言うお尻を振る動きに影響してフックが小さくなるとそれが大きくなって水を掻くので波動の激しい動きに、大きくなれば波動が大人しくなり

 

今度はサイズが一緒で重さだけ変わるとローリングって左右に倒れる動きに影響して、重さが軽くなると動きが大きくなってコレはフラッシングが激しくなってアピール力が上がり、逆に重くなる反射が大人しくなるのが基本的な考え方なのね🐟

 

するとコレを具体的な例で見て例えばシャローランナー で考えて見本のメーカーセッティング見てみると↓

 

スリーフック仕様は#6×3本で1.71グラムなところにツーフック仕様は#2×2本で合計2.4グラムの差異が0.69グラムになってまず動きの破綻は両方同じ設計でもしないセッティング

 

でフックサイズから軽くて小さいスリーフックではウォブリング&ローリングが大きくスローリトリーブでも良く動くので活性の低いサカナにアピールが出来て尚且つバイトが繊細なトコロに小さなフックでヒット率が高く

 

逆に重くて大きいツーフック仕様では激しい流れの中でも安定感を出す大人しめアクションで高速リトリーブでも破綻しない動きをしてスレてる大型なサカナにも見切られにくくなおかつパワーファイトでもフッキングを安定させてランディング率が上がるフックセッティングになってるって見本になります🐠

 

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「オススメのオーナーカルディバSTX」

 

これメーカーさんだから効率の良い様にスリーフック仕様とツーフック仕様の2パターン出して来れるんだけど個人でフックの本数ごと変えるのは至難の技なんでw

 

基本はワンサイズ上下させるか?細軸太軸に変えて重量変えるか?になって上のセオリー参考にアクションなんかも合わせて好みにしてく事になると思うんだけど👀

 

PEラインを使うルアーフィッシングではサカナの引きに合わせて食い込みをホールドしてくれる伸びが無いので、小さいor細軸を使えば刺さり易く抜け易い、大きいor太軸を使えば刺さりにくく抜けにくいって一長一短になっちゃう訳なのよね⤵︎

 

だからこそメーカーセッティングでは小さければフック数を多くして抜け易いをカバーして、大きければフック数を少なくして一本の針先にチカラがかかり易くして刺さりにくいをカバーしてるんだけど

 

同じフック数だとどうしてもサイズ変更にこの短所は付き物なトコロに一つだけオススメなフックがあってそれがPE専用のカルディバSTXシリーズになってて魚狩さんも使ってるのね👏

 

従来線材とは異なる素材、異なる管理体制が実現したのは、圧倒的強度と鋭さでした。

多くの釣りがPEラインを使用するようになった今、PEラインに対応できるフックが必要だ。強度はもちろん、鋭さも当然のこと。

フォルムもPEラインを想定した超実践デザインフック。

その実績は、ショアのヒラスズキや青物など、孤高のアングラーから静かに、確実に支持が広がり、今に至ります。

 

●従来線材との比較では、全サイズ10%以上の強度アップを実現。

●強度が高くなったことにより、鈎先のテーパーも従来よりも5%以上のロングテーパー鋭先設定となっています。

PEライン特有の瞬間的負荷に対応したフォルムです。「速やかな貫通」と「身切れ防止」を実現する絶妙な鈎先角度を有します。

 

OWNER(オーナー) トリプルフック STX-58 スティンガートリプルエクストラ

 

 

ってなかなかに説明不器用なんだけどw

要はPEでのやり取りの弱点克服の為にフックの針先角度を広げて長くして伸びが無くても刺さり易く抜けにくいセッティングにしたんだけどそうすると強度が犠牲になるトコロを素材でカバーしましたよってフックシリーズになるのね🪝

 

これフックを上げるでも下げるでもほんと効き目があって👏

 

魚狩さん基本は折られない様に上げるって事の方が多いからSTX-58なんかの太軸を良く使うんだけど、普通のSTやガマカツのシリーズでやるとやっぱり上で書いたように合わせをしっかり追いを入れるくらいしないとフックが身に入ってないでランディング危なかった💦って事多いトコロに

 

大袈裟にしなくてもしっかり食い込んで安定感ある抜き上げまでサポートしてくれて挙句に曲がった折れたを経験した事無い強度を保ってくれてるのよね✨

 

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※強すぎてフック折れずに先にスプリット持ってかれて以来スプリットも強化してますw

【まとめとミノーフック記事】

 

と言ったワケで最後STXのステマみたいな締めになっちゃったけどw

 

折られたり曲げられたりで大物逃しちゃったり、はたまたバイトはあるけど乗らない事を繰り返して悔しい思いしたりとかいろいろあるトレブルフック🪝

 

なんとかそれを克服する為にチューンしようと思うけどなんとなくどうしたら良いのかわからない事が多いトコロを魚狩さんの経験上でちょっとお話してみましたって今回🙏

 

標準装備は標準装備でメーカーさんがテストを重ねてベストに持ってきたセッティングなんだけれども自分で考えて得た釣果ってのもまた釣りの醍醐味でもあるので、機会があったらフックチューンにもチャレンジしてみてくださいな🎶

 

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OWNER(オーナー) トリプルフック STX-58 スティンガートリプルエクストラ

 

 

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